BIOGRAPHY

 山本 まゆ子  

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。

成績優秀者として卒業演奏会、Student’s Concert、ピアノ科卒業演奏会等に選抜され演奏。

ドイツのハノーファー音楽大学修士課程修了後、同大学のソリスト課程(Soloklasse)修了。 ドイツ国家演奏家資格を取得。

2017年より活動拠点を日本に移し、ソロを中心に室内楽や伴奏など幅広く活動すると同時に後進の指導にもあたっている。

第3回マリア・ヘレーロ国際ピアノコンクールファイナリスト。第2回イスキア国際ピアノコンクール第4位。

第23回イブラ国際音楽コンクール第3位、スクリャビン特別賞受賞。

第14回ドン・ヴィンセンツォ・ヴィッティ国際音楽コンクール第2位。

第38回及川音楽事務所新人オーディション最優秀新人賞受賞。

 

ドイツ、オーストリア、フランス、イタリアなど数々の国際音楽祭に参加し、優秀者コンサートに出演。

イタリア、ポジターノにてケンプ財団によるベートーヴェン・マスタークラスに選抜され、ディプロマを取得。

第23回イブラ国際コンクール入賞記念アメリカコンサートツアーにて、ヴァージニア、アーカンソー、ニューヨーク各都市で演奏。

ニューヨークではカーネギーホールにて演奏し、

「魅力的で表現豊かであるとともに、構築力のある演奏。音楽的センスにあふれている」 (SoundWordSite)と好評を得る。

新日本フィルハーモニー交響楽団との共演をはじめ、さいたま芸術劇場にて大宮シンフォニーオーケストラと

ベートーヴェンピアノ協奏曲第5番「皇帝」を共演。

これまでにピアノを川瀬祥子、渡邉康雄、ウィリアム・ランソム、本村久子、竹内啓子、ベルント・ゲツケ各氏に師事。

ピアノデュオをゲノヴァ&ディミトロフ各氏に師事。

 室内楽をニコラス・リンマー、マルクス・ベッカー、オリヴァー・ヴィレ、ジェラール・プーレ各氏に師事。